越後長岡 よもぎひら温泉 和泉屋

よもぎひらの日々の出来事 和泉屋のブログ

2013年09月21日(土)

せっさたくま

おはようございます。
日本中を震撼させた嵐が過ぎ、めっきり秋めいて参りました。
先の嵐に被害を受けられた方々のご心中をお察しもうしあげます。

お盆過ぎの休みに仏壇参りのため帰省した際、母から聞いた話でございます。

五十嵐の母は、新潟県で最も大規模なスーパーマーケットチェーンにパート勤めをしております。
業務は、鮮魚部でお刺身をさばいたりしているとのことです。

先月にその大手スーパーの催し(?)がありました。
新潟県内70店舗スーパー全ての鮮魚部から、課題として共通の品物を作って集め、品評会を行うという物だそうです。

今回の課題は「マグロ、サーモン、鯛、イカ、エビ、ブリ」のお刺身6点盛り。
制限時間5分の間に、
専用ケースにツマを盛付け、大葉を配し、
お刺身をさばき、盛付け、ケースのフタをするという行程をこなし、出来栄えを競います。
評価項目も
「お刺身の角がたっていて大きさが揃っているか」
「ツマが大葉やお刺身にきれいに隠れているか」
「大葉が均等に45度の角度で配置されているか」
「ケースに蓋をしたときに蓋に刺身が触れないか」
などなど多岐に渡るそうです。

それを各店舗で代表者が店長の立会の下で作成し、店長が品評会会場に持ち寄って審査を受けるんだとか。
その2013年品評会で、五十嵐母はなんと70店舗で1位をとったんだそうです。
我が親ながら器用な事で、感心いたしました。

私といえば、
・小学校で初めて紐靴を履いた時に蝶結びが出来ずに泣きながら特訓(出来るまでご飯抜き)をする
・裁縫の授業で1時間かけても針に糸が通せない
・調理実習で「黒いクリームシチュー」を作る(詳細省略)
などなどの逸話を作り上げた、「超不器用」
自分、ぶきようですから(´・ω・`)

まぁ私の話はさておいて、母は
「なにか賞品とかでるわけじゃないけど、こうやって1位もらえると仕事に張り合いがでるわね」
と言っておりました。
なるほど、スタッフ間での切磋琢磨というのも大切なことですね。
1位をとった母への感心とともに、この勤め先の催しに深く感心をいたしました。

これを和泉屋でやってみるとすると・・・みんなそれぞれ担当が違うし比較もしづらいですし・・・・
そうだ。流行り(?)を真似て「和泉屋総選挙」とかいかがでしょうかね?
仲居係やフロントスタッフで直接お気に召したスタッフがいた、
気に入った料理があった、もしくは掃除に感心した、などなどをお客様に投票していただくんです。
いかがでしょう、女将さん?

もし実現して、ブログが面白い・・・と思ってくださる方は五十嵐に是非一票を(`・ω・´)