越後長岡 よもぎひら温泉 和泉屋

よもぎひらの日々の出来事 和泉屋のブログ

今日のイカペディア|2012年02月22日(水)

これってギャンブル? ②

おはようございます。
8時間近くも寝ておおよそ風邪も治りましたイカピーでございます。
会社で4時間ほどの仮眠もとってるので1日に12時間も寝てる計算になるのか(-ω-;)
ヤスオ部長の体調も回復、マサさんの回復がお年の分遅れているものの復調に向かってきているとのことです。もうすぐ雪かき隊復活!どんな大雪でもどんと来い!!
え、今週末また雪予報なんですか?ゴメンナサイやっぱり降らない方がいいです(´・ω・`)

刑法とギャンブルの話の続きです。
競馬や宝くじは国に認められた特別な賭け事であるとお話しました。
では国の管理下にないパチンコはどうなんでしょう?

法律上ではあれは「遊戯店」つまりゲームセンターなどと同じ扱いなんです。
我々客からすると「メダルや玉を買って、増やして、お金に変える」ことを目的にする賭け事という感覚かと思います。
しかしお店側では「メダルや玉を貸して、遊戯によって増えたメダルや玉を景品と交換する」という建前になっています。
実際パチンコなどする方はわかるかと思いますがフロントカウンターで渡される「謎のプラスチック板」あれが景品です。
特殊景品.JPG
つまりパチンコ店としては「メダルや玉は貸し出ししてるだけだし、遊んだ結果で景品を出してるだけで、お金を賭けてるわけじゃないよ」ということになります。

では我々は景品こと謎のプラスチック板をお金に変えるわけですが、だいたいパチンコ店の入口付近にこの景品を両替する窓口があります。
私たちからすれば、そのパチンコ店からお金を受け取った感覚ですが、ここにもマジックがあります。
この両替窓口はパチンコ店ではなく、「古物商」つまりリサイクルショップなどに属する全く別のお店なんです。
我々はパチンコ店から受け取った景品を、その景品買取を専門にしているリサイクルショップに売ることでお金を受け取っているんです。

さらに法律により、パチンコ店はこの古物商から景品を買い戻すことを禁止されてます。
そこでこの古物商は別の「卸売問屋」さんにこの景品を売却、そして卸売問屋から元のパチンコ店へこの景品が卸されるわけです。
この形態を「パチンコ店」「古物商」「卸売問屋」の3つの店でローテーションすることから「三店方式」と呼びます。

それぞれのお店からすれば「自分のところは買うべきものを買って、売るべきものを売ってるだけ」ということでギャンブルに相当しないんだとか。
法律の隙間を縫った詭弁というか、グレーゾーンですよね。アウトかセーフかでいえば、セ・・セウトってかんじでしょうか。
パチンコ業界のことを細かく言い始めると、朝●総連とか政治がらみの話になっちゃうんで、そのへんは割愛します。

否定的な文章に見えたかもしれませんが、イカピーも基本的にパチスロ好きなので、むしろ肯定派です。
それに「白」とも「黒」とも断定せずにグレー(灰色)にしておく曖昧さや、法律の隙間を縫った商売とか、そういう言葉遊びも好きなのですよ。
さて、今度は競馬についてでも熱く語ってみましょうか(^ω^)

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“これってギャンブル? ②” への1件のコメント

  1. かずっち より:

    風邪復帰して良かったですねぇ!ちなみに私ゎ風邪に全く縁が無いみたいです…w
    ほぉ~!そんなからくりになっていたとゎ知らなかったどす!
    車イジリと女遊びw専門で賭け事を全くやらない私には未知の世界でしたよ。

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