越後長岡 よもぎひら温泉 和泉屋

よもぎひらの日々の出来事 和泉屋のブログ

2011年12月26日(月)

お別れ・・・

dear・・・

キミと久しぶりに会ったのが、クリスマス前でした。
ふと思い出したよ、出会ったころのことを。
PCの画面の中に写るキミに一目ぼれしたんだったなぁ。

久しぶりに会うキミに驚いた。背がのびたんじゃない?
光りものが大好きな君のためにいろいろプレゼントしたよね?
可愛いリンゴのアクセサリー、光輝くネックレス・・・
とっても似合っていたし、喜んでくれたね。
毎日とってもキラキラしてた。

でも、楽しい時間はあっという間に過ぎてった。
キミに会えるのは1か月だけ。
また来年も会えるかな?
ずっと待ってるね・・・

       安尾(ヤスオ)









いやぁー書いてて恥ずかしいw
ハイ、そうです。クリスマスツリーですねw

片づけました。
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また来年のクリスマスまで、しばしの別れ。

最近、ブログの勉強のためにいろんなブログを読んでます。まだまだ、勉強不足ですねがんばります(^O^)/
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2011年12月26日(月)

どっちが上?どっちが下?

おはようございます。イカピーでございます。

先日、県外のお客様からこんな質問をされました。
「どうして上越、中越、下越って名前がついてるんだ?」
なるほど地図で見るとなんとなく北にある方が上、南にある方が下というイメージを抱かれるんだそうです。
印象は別にしても、県庁所在地であり県内第一の都市「新潟市」がある地域が「下越」と呼ばれることに違和感はあります。

この上下の呼び方はどうやって決められたと思いますか?
正解は「京都」を基準に近い方から「上」遠い方を「下」なんです。
古くは「上越後」「中越後」「下越後」と呼んでいたものを短くして「上越、中越、下越」になったんだとか。
さらに広く見ると、京都に近い方から
現在の石川あたりを「越前」
富山近辺を「越中」
そして新潟を「越後」と前中後の文字をあてたのも同じ理由です。

さらに余談ですが、「くだらない」という言葉の語源をご存知ですか?
豊臣秀吉が大阪に城を作り、浪花・堺は経済の中心地になりました。
豊臣が亡び、徳川の江戸幕府が国家の中心となっても、商業の中心は大阪でした。
大阪の商人たちは大阪に近い方を「上方」、大阪から離れるほど特に関東東北を「下方」と呼んでいたそうです。
その大阪の商人たちが価値の無い商品に対して
「そんなものは我々上方はもちろん、下方に持っていたって売れねぇよ」
といった事から「下しても売れないもの」→「くだらないもの」という言葉になったんだそうです。

現在は新幹線なども首都東京を中心に上り下りと表現していますし、時代の移り変わりで中心が変わるというのも面白いと思いませんか?

2011年12月25日(日)

チ-ム30のクリスマス

おはようございます。イカピーでございます。
前回の記事の「イカピー」というお菓子の画像を探そうと、
googleで「イカピー」と画像検索したら、
なんと私の写真が上位にきてるじゃありませんか?!
なんだろう、コレふつうに嬉しいかもw

昨日のオフには実家のある柏崎に行ってきました。
(私の家族は山古志から中越震災後に柏崎に引っ越しました)
その帰りに私の一番お気に入りのお菓子屋さん、
柏崎の「YASHIRO」さんというお店でケーキを買ってきました。
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三十路過ぎの独身男性ズ、名付けてチーム30(サーティ)でクリスマスパーティ?です。
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さてこの3人、来年はステキなクリスマスが迎えられるんでしょうか?
みなさんはステキなクリスマスを過ごせましたか?

2011年12月24日(土)

クリスマスイブ❤

こんばんわ、みなさん今年のクリスマスはどう、お過ごしでしょうか?
現在、仕事中の安尾(ヤスオ)です(>_<) ケーキが食べたいよぉぉぉぉ!! クリスマスソングといえば、これかな?
まっかな おっはっなのぉぉ♪ トナカイさんは~♪

和泉屋にもトナカイがやってきました。
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IMG_1100.JPG和田さんタ、ならぬ和田トナカイ
プレゼントは無いけど、笑顔を届けています!!(和田談)




今、蓬平はチラチラと雪が降っています。
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イイ感じですねぇ。ホワイトクリスマスだ今年は。

あと一日で見納めのクリスマスツリーも一生懸命点灯中です。
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どうぞみなさん楽しいクリスマスをお過ごしください(^^)

2011年12月24日(土)

450年前のラブレター

おはようございます。
イカピーでございます。(画像に意味はありませんw)
いかピ~1.JPG

今日はクリスマスイブということで、戦国時代にあったラブストーリーをご紹介しようと思います。

とある男の話。
彼の恋人は同じ職場の部下でした。
周囲からも公認のカップルでしたが、ある時男は恋人から浮気を疑われてしまいます。
しかも相手は男の部下、恋人にとっては同僚にあたる人物です。
恋人に疑われたことに焦った男は、疑いをはらすべく手紙を書きました。

「確かに俺の方からアイツに迫ったことはある。
でもアイツには『体調が悪いから・・・』といって断られてきた。
これまでアイツと寝たことはないし、これからそんな約束もない。
まして今はお前の事で頭がいっぱいでアイツの事なんて思い浮かびもしない!
お前ともっと近づきたくて、いろいろやったりしたけど返ってお前に疑われることになって困惑してる。
お前に疑われたままじゃ、俺は何も手につかないんだ。
八幡菩薩、諏訪大明神・・・とにかくありったけの神様に誓うよ。
本当ならこんな手紙じゃなくって、誓約書に書いて送りたいくらいなんだ。
でも、急いで気持ちを伝えたいから、手紙で送らせてもらうよ」
(現代語訳 byイカピー)

必死で浮気が未遂であることを弁明し、恋人を一番大切に思っているということをアピールする手紙を送りました。
この熱意を感じて恋人は男を許し、一層関係を深めたといいます。

この手紙を書いた「男」というのはあの有名な武田信玄の若いころ。
問題の送った相手、「恋人」というのが春日源助、後に高坂昌信と名乗る武田の名将。
そうです Σ(゚∀゚;)
ちなみに文中の「アイツ」という浮気相手も弥七郎という男。
つまりこの騒動、男だけの三角関係なんです。

実は戦国時代で男同士のラブストーリーというのは割と一般的な文化でした。
「武将たるもの男も女も等しく愛せて一人前」なんていわれてるくらいです。
とはいえ、主君の側から家臣にこんな手紙を書くのは珍しいでしょうし、
それが450年もたった現在に世間にさらされようとは天下の武田信玄も夢にも思わなかったでしょうねぇ。
手紙を送られた春日君、後の高坂昌信は軍事・政治とも優秀なうえ戦国時代きっての美男子として有名な武将です。
この手紙から、そのイケメンぶりが窺えようってものです。

これをご覧の皆様は浮気なんかしないで、ステキなお相手と聖夜をお過ごしくださいませ。
ではメリークリスマス!!

2011年12月23日(金)

この空の花 -長岡花火物語- 

皆様、こんにちは。 三姉妹女将次女の智子(ともこ)です。
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昨晩は、嬉しいお客様がお泊りになってらっしゃいました。

よもぎひら温泉は新潟県長岡市にあります。
その長岡市では、日本に誇れる大イベント「長岡まつり」が8/1~3の間に行われます。特に8/2.3日の2日間、信濃川河川敷にて66年前の長岡空襲犠牲者を悼む長岡花火が毎年、盛大に打ち上げられます。
この長岡花火をテーマにした映画『この空の花-長岡花火物語-』の長岡市内ロケが、9月中旬クランクアップしました。メガホンを取ったのは古里映画の巨匠、大林宣彦監督です。命と平和の尊さ、そして戦災や地震から復興へと立ち上がった長岡の人々の姿を映画にしてくださいました。

この映画に片山健一(高校演劇部指導教員)役で出演された髙嶋政宏さんがお泊りになりました。
以前から、撮影の合間に出演者さんやスタッフさんがご入浴でお越しいただいておりました。お泊りになったのは今回が初めて。いつもテレビの画面から感じる優しいおおらかなイメージ通り、とても素敵な方でした。髙嶋さんの気さくな人柄にまるでずーっと前から知り合いだったような気がしています。また今度お越しいただけたなら、ゆっくりとお話しして楽しい時間を過ごせたら嬉しいですね。
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又のお越しをお待ちしておりま~す。
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2011年12月23日(金)

長岡の鬼 ③

おはようございます。
年の瀬の一大イベント、皆様も楽しみにしてらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか?いよいよ有馬記念クリスマスですね!
馬券を買わない競馬好きイカピーでございます。

当ブログを細かくチェックしてくださり、コメントを多数残してくださってる「かずっち」さんの正体を確信しましたぞ ( ̄∀ ̄)ニヤリ
ルーム係のマナミからお子さんの名前を確認したのが決定打。
「徳川家康を最も恐れさせた男」よいお名前です♪

それでは鬼小島君のお話の続きです。
人間離れした逸話ばかり並べましたが、最も鬼小島弥太郎という武将を象徴する逸話を最後にひとつ。かずっちさんが好きという武田の名将が登場します。

計5回にも渡って戦われた、上杉VS武田の「川中島の合戦」
そのなかでも最も激戦となった第4次川中島の合戦で、鬼小島君は一軍の大将として参加しました。
その戦で武田の若き武将、飯富源四郎(おぶげんしろう)と対決します。
この飯富源四郎、後に武田最強の武将とよばれ、武田軍の象徴ともなる真紅の騎馬隊「赤備え」を率いる名将となる男です。
その飯富と互角以上の戦いをしていた鬼小島。
その一進一退の闘いの最中に「信玄の長男がピンチ」という情報が入ります。
「主君のご子息の危機に駆けつけたい。この場は引かせてもらえないか?」
という飯富の懇願をアッサリ承諾します。、
主君の息子の危機をなんとか救った飯富源四郎、改名して山県昌景は後に、
「越後の鬼小島というのは華も実も兼備えた勇士だ」と褒めたたえたそうです。
戦場の武勇はあっても越後では政治的地位の高くなかった長岡城主・鬼小島弥太郎を敵国のトップクラスの名将がベタ褒めしたわけです。

五十嵐が好きな上杉軍のなかでも特に好きな武将の1人。
これまで軍記物語などに登場することが多く、史実のなかにその名前がほとんど見られない事から存在を疑われてきました。
研究によって存在は確認されたものの、その生涯や逸話などは依然として議論の的になっています(戦国好きの人たちのw)
そういうミステリアスなとこも魅力ですよね。

さて、テーマとして2つめを終えたところですが、ご覧の方々に少しでもお楽しみいただけているでしょうか?
感想や「私は戦国時代の○○が好き」なんてコメントを残してくださるとうれしいです。(`・ω・´)

2011年12月22日(木)

こんにちわ、赤ちゃん~♪

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昨年まで和泉屋の仲居さんとしてお勤めいただいていた「まりかちゃん」

4月に生まれたお子さんを連れて遊びに来てくれました。
お名前は「ハル」君だそうです。
大勢のスタッフに囲まれて、辺りをキョロキョロ。
全然人見知りしないみたい。
雪みたいに真っ白で、お父さんにのイケメン(だそうです)。

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女将さんとの2ショット
今日は、寒い中ありがとう。また遊びに来てね~(^O^)/

2011年12月22日(木)

忘れてたw

みなさん、こんにちわ(^o^)/
最近は、ブログ用にいつもカメラを常備している安尾(ヤスオ)です。
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僕のカメラじゃなくて、フロントの殖栗(クリクリ)のなんですけどねw  カメラ買ってもらわないと・・・

最近気づいたんですけど、すっかり忘れてました。
それは











『自己紹介』してなかった。
一番大事だったのにw
と、いうことで スタッフ紹介第一回目は自分を。
安尾 顔写真.jpg
改めまして、皆様こんにちは(^v^)和泉屋フロント勤務8年目安尾 です。
なぜ、サングラスしてるのかって?
天気が良い日は、雪景色が眩しくてサングラス無しには歩けないんですよ。
でも、日に焼けてるんじゃなくて、地黒です。日本人ですよ~~w
3月生まれのうお座の三・十・路!! 血液型はAB型でよく「ヤスオさん変ってる」と言われますorz
大学を卒業してから縁あってすぐに和泉屋に入社しました。
実はあんまり人づきあいは得意なほうではないので大丈夫かなぁと不安でいっぱいでしたが、実際働いてみると・・・面白い!! 大勢のお客様と出会える楽しさを毎日かみしめています。
車の移動からお客様との接客応対、トイレの電球交換となんでもします。
IMG_0992.JPG 電球交換  IMG_0997.JPG ブログ用写真撮影
最近は、和泉屋ブログの管理も始め、より一層、皆様と和泉屋の距離を縮めていけるよう、試行錯誤しています。
和泉屋にお越しの際は、フロントにおりますのでお気軽に「おい、ヤスオ!!」とお声掛けください。
 
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将来の夢は和泉屋の「コンシェルジュ」的な存在をめざして頑張っていきます。

☆★コメントありがとうございます。★☆
かずっちさん、タコピーさん、エビピーさん いつもコメントありがとうございます。
雪国育ちでも、きれいに積もった雪を見るとダイブしたくてウズウズしてくるんです。
ライブハウスと一緒ですねw

去年はこんなのも作りました。(真っ白で見づらいけど)
女将 かまくら.jpg
今年はもっと大きなのを作って、みなさんに喜んでいただきたいと思います。

みなさんのコメントが和泉屋ブログ部(部員は僕とイカピーだけですがw)の励みです。
つたないブログですが、今後ともどうぞよろしくお願いしますm(__)m
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2011年12月22日(木)

長岡の鬼 ②

おはようございます。
和泉屋で1.2を争う子供好きイカピーでございます。
あんまり子供に好かれないのが悩みなんですが・・・
体がデカイから怖がられるのかなぁ・・・・(´・ω・)ショボン

今回もコメントをいただきありがとうございます。
>タコピーさん
笑顔をお褒めいただけるのは接客業として無上の喜びであります(`・ω・´)
生まれてこれまでモテた事は一切ございませんが・・・orz 
>かずっちさん
同じ趣味の方に読んでいただけるのは嬉しいですね♪
私も武田には好きな将が多いです。好みもかずっちさんと似ていて
高坂、馬場、特に真田は三代それぞれに魅力がありますよね!

それでは長岡の鬼、鬼小島君の話の続きを。
彼の逸話には面白いものがたくさんあります。
上杉謙信が京都に行って将軍の足利義輝(あしかがよしてる)と仲良くなった時に、義輝さんのペットだった大猿が町で暴れてるので助けてほしいと頼まれました。
謙信のお気に入りとして京都にお供してた弥太郎君はその依頼に応え、見事大猿を捕獲して将軍に返しました。

宿敵である武田信玄への使者として甲府まで弥太郎君は派遣されました。
敵方である謙信からの使者に恥をかかせてやろうと信玄は狂犬その名も「人食獅子」を弥太郎君にけしかけます。
しかし弥太郎君は狂犬に足を噛み付かれながらも平然と謙信からの手紙を読み上げ、任務を全うした上で、その狂犬をなぐり殺して越後に帰ってきました。

ある戦で川を渡ろうとしたときに雨の増水で川の流れが早く、馬が渡れそうにないと謙信が立ち往生していたときに、
弥太郎君は謙信を乗せた馬ごと担ぎ支えながら川を渡り切ったといいます。

猿を退治して犬退治して、あとキジでも倒せば桃太郎にも勝ちそうな鬼っぷりですねぇ(^-^)
次回は武田軍との戦での活躍を紹介します。