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よもぎひらの日々の出来事 和泉屋のブログ

今日のイカペディア|2012年01月14日(土)

鏡のように

おはようございます。イカピーでございます。
コメントをいただきありがとうございます。

>カキピーさん
いつもご覧いただいているとのことありがとうございます。
少しでも読みやすくイメージの沸きやすい記事を目指してがんばります(`・ω・´)

>ちょビッツさん
マサさんのフサフサだったころ若かりし頃の写真、奥様に提供していただけませんかねw
五十嵐の祖父は山古志の農家で農協時代のマサさんにお世話になったそうで「マサカツってのは顔も人間性もいい男だ」とベタ褒めしてました。
え?私がチョコどれくらいいただけるかですか?
・・・聞かないでやって下さい(´・ω・`)

本日もマサさんに引き続き、和泉屋の仲間をご紹介します。
「お風呂場の中村さん」こと中村和芳さん。
以前に彼の座右の銘を聞いたときに五十嵐は感銘を受けたのでそれと共に紹介したいと思います。

中村さんが座右の銘としているのが中国の言葉で
「摩甎作鏡(ませんさきょう)」
五十嵐は長く三国志を愛読し、それなりに中国の故事成語も知ってるつもりでしたが、これは全く初耳の言葉でした。
「かわら石を磨いて鏡と成す」
石をどれほど磨いても鏡になんかならない無駄な努力だ。というのがもともと中国での意味だったようです。
人がどれほど座禅を組んでも仏にはなれまい、という禅問答が語源だそうです。
それを中村さんは「石が鏡のように輝くほどに磨く。それほどの努力・修行をしよう」というポジティブな意味に置き換えたんだそうです。

さらに中村さんは独自の解釈を加えているそうです。
鏡のように磨き上げた石に自分自身を映して「自分は間違った行いをしていないか?他人に恥じることはないか?」と鏡に問いかけるんだそうです。
自分や周囲の状況を見渡す時に「鑑みる(かんがみる・かがみみる)」という言葉を使います。
中村さんはお風呂場の鏡やタイルなどを磨き上げながらいつも「自分自身を鑑みている」んだそうです。
いやはや見事なお心がけ、イカピー感服でございました。
なかむらさん.JPG

中村さんによって岩やタイルまで鏡のごとく磨き上げられた、和泉屋のお風呂にぜひお越しください!

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“鏡のように” への1件のコメント

  1. カキピー より:

    「摩甎作鏡(ませんさきょう)」
    う~ん難しい?
    でも、写真の後ろ姿からにじみ出てる気が・・・
    長岡に出かけた際にはぜひお風呂に伺いたいです。
    立ち寄り湯もOKですよね・

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