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よもぎひらの日々の出来事 和泉屋のブログ

今日のイカペディア|2012年02月03日(金)

和泉屋の温泉①

おはようございます。イカピーでございます。

私は現在、お風呂上りにこの記事を書いています。
寒い時期の温泉はやはりいいですなぁ (*´ω`*)
ほんと、和泉屋の温泉はいい湯なのですよ。

前回は世界の温泉についてお話したので、今度は日本における温泉のお話をしたいと思います。
今回は温泉の定義と、よもぎひら温泉の特徴について調べてみました。
まぁ斜め読みの知識で理解したとは言い難いんですが、おつきあいください。
十数年ぶりに化学式とか見た気がします(-ω-;)

そもそも「温泉」ってなんなんでしょう?
地面から湧き出てれば温泉?温かい泉って何度くらいのことを言う?
法律で「温泉法」というものがあり、その温泉法の定義条件にあてはまれば「温泉」と名乗って良いのだそうです。

この法律の温泉の定義を五十嵐なりにかいつまんでみました。
①地中から湧き出た水であることが大前提
②湧き出た段階で25℃以上の温度があれば温泉
③25℃以下でも19種類ある温泉成分条件のうちひとつでも満たしていれば温泉と呼ぶ
おおよそこんな感じです。

和泉屋のお風呂はどうでしょう?
①の大前提はもちろんクリア。
②ですが和泉屋の源泉はおよそ16℃~17℃なのでこの条件はパスできず。
③の19種類の成分条件のうち総硫黄量という条件、和泉屋のお風呂には硫黄系の硫化水素イオンという成分が条件の2.5倍も含まれてるのでここでクリア。

これで堂々とうちは温泉です!と胸を張れるわけです。
この温泉法によってただ「温泉です」というだけでなく、さっきの条件から泉質というものも定義されます。
まず成分条件で規定値に達していたのが1種類だけだったので「単純」という言葉が最初につきます。
その条件成分が硫黄系成分だったので「硫黄泉」という種類になります。
さらに②の温度条件で25℃にとどいていないので「冷鉱泉」という呼び方がされます。
これを合わせて、和泉屋のお風呂は「単純硫黄冷鉱泉」という種類の温泉になるのです。

今日はここまで。
いつにもまして文字ばっかりのブログですが次回もおつきあいくださいせ。

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“和泉屋の温泉①” への1件のコメント

  1. 温泉BOY より:

    「温泉の定義」勉強になりました。お湯じゃなくても温泉なんですね~(^_^)
    和泉屋さんの温泉はイイって仲間が言ってたんで今度お邪魔したいです。
    次回の(つづくのかな?)温泉についても楽しみにしてます。

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