越後長岡 よもぎひら温泉 和泉屋

よもぎひらの日々の出来事 和泉屋のブログ

2012年05月31日(木)

私の趣味は・・・

皆さんの趣味は何ですか?
最近はもっぱらDVD鑑賞の安尾です。
子供と一緒になってアンパンマンを見ています(^O^)/

趣味といえば最近は自転車や登山がブームらしいですね。
蓬平の周辺にもたくさんの人がお出かけされています。
でも、趣味の代表といえばやっぱりゴルフでしょうか?

和泉屋にはゴルフ部(会社未公認w)があり、
僕やブログでおなじみのイカピーも参加しています。
メンバーのゴルフ歴は3~7年。意外と長いですが
全然上手くなりません・・・(T_T) (下手の横好きって奴でしょうか)
皆でワイワイやるのが楽しくて続いています。

そんな和泉屋ゴルフ部メンバーで今年初のゴルフに行ってきました
和泉屋 ゴルフ部 晴天.jpg
お邪魔したのは長岡市のお隣、三島郡出雲崎にあるゴルフ場
普段は雨男の僕ですがこの日は快晴でした。一緒にいた晴れ女のおかげかな?
今回はあいにくメンバーの休みが合わなかったので3人でプレーしてきました。
和泉屋 ゴルフ部 スタート (2).jpg
運よく(?)遅めのスタート時間だったので僕らが最終組だったようです。
みんなで「よかった~♪」って
下手くそなんでいつも後ろの組に迷惑かけているんです。
でも今日はまったりプレーできますね。

よっしゃ!!いくぞ~
いきなり女性部員がナイスショット!!
和泉屋 ゴルフ部 ナイスショット.jpg
「ナイッショーー!!」



僕にプレッシャーがかかります(^_^;)

「うりゃ~~~」と素振り
和泉屋 ゴルフ部 ナイスショット!?.jpg
結果は聞かないでください・・・

トリは棚村君
和泉屋 ゴルフ部 指導中.jpg
「頭動かさないでっ!!」 部長(僕)の熱血指導が入ります。

こんな感じでプレーが進みます。
相変わらず僕らのゴルフは、右に左に玉が飛んで行ったり、
思わぬミラクルショットも飛び出たりと笑いありの楽しいゴルフです。

そして、お気に入りの8番ホールの到着。

今回のゴルフ場を選んだ理由はコレ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
和泉屋 ゴルフ部 海!!.jpg
「イヤッッホォーーーーー♪」
日本海が目の前に広がっているんです。
海からの風が汗ばんだ身体にとても気持ちがEEです。
海の向こうには佐渡もかすんで見えました。

日本海に力をもらって打つぞ!!

っと、その前に記念写真
和泉屋 ゴルフ部 青空と海と僕.jpg
相変わらず顔が真っ黒ですw

ワンオンねらって打ちます。
和泉屋 ゴルフ部 海と青空と・・・.jpg
おしくもグリーン手前に落ちました。
ちなみに僕もグリーン脇。
棚村君は隣のコースの丘の上から2打目を打ちますw

何とか怪我もなくハーフ終了

お待ちかねの昼食タイムです。
このゴルフ場はとってもご飯がおいしくて大好きです。
さらに今回のお楽しみパート2

和泉屋 ゴルフ部 乾杯.jpg
「カンパ~~イ♪」

和泉屋 ゴルフ部 ビール.jpg 和泉屋 ゴルフ部 お疲れ~.jpg 和泉屋 ゴルフ部 お疲れ~.jpg
キンキンに冷えたグラスに注がれたビール。
くぅ~~最高ですね。これぞ大人の休日ってか?

お腹もいっぱい、胸いっぱい。
後半もがんばるぞ!!
和泉屋 ゴルフ部 後半スタート.jpg
後半も相変わらずあっちゃこっちゃボールが飛んできます。

そして、終了。
結果は



和泉屋 ゴルフ部5月30日.jpg
慰めの言葉はいりません。

でもとってもたのしい初ゴルフでした。
やっぱり趣味は楽しくなくちゃね♪
2人ともどうもありがとう。
次回はもっとスコアが良くなるようにガンバロー
和泉屋 ゴルフ部 調子どう?.jpg

そうそう、すっかり忘れていたw
和泉屋にもゴルフパックがあるんです。

こちら
↓↓↓

「和泉屋ゴルフパック」
和泉屋 ゴルフパック 料金表_01.jpg 和泉屋 ゴルフパック 料金表 (2)_01.jpg
和泉屋から車で10分のゴルフ場
グリーンヒル長岡ゴルフクラブさんでプレーできます。

グリーンヒルさんのコースは丘陵コースなのでアップダウンの連続。
距離感が難しいですね(言えるほどうまくありませんが・・・)
特にグリーンは名物とも言えるほどのうねり?
パット名人の方、ぜひ挑戦してください。

今の時期は涼しくてゴルフをやるのに最高の季節ですね。
みなさん、どんどんプレーして僕より真っ黒になりましょうw

                    和泉屋 ゴルフ部 安尾

おまけ

お昼のビールのせい?
ちょっと休憩中( -_-).。oOO グゥグゥ
和泉屋 ゴルフ部 休憩.jpg

2012年05月26日(土)

えと ②

おはようございます。謎の咳がとまらないイカピーでございます。
咳のせいで熟睡もできず、睡眠不足気味でもあります (-ω-)zzZZ

昨日お泊り頂いた常連さんより、当ブログにお褒めの言葉を頂戴しました。
五十嵐に対する過分なほどの賛辞に恐縮しつつも、やはり見てくださっている方がいると実感できるのは嬉しいものですね。

さて、本日のお題は、前回の「十干」のお話の続きです。
「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の十種類の文字とそれぞれの読み方について前回はお話ししました。

この十干とあわせて使われる物が、私たちにより身近な
「子丑寅卯辰己午未申酉戌亥」の12文字、「十二支」です。

我々はよくこの十二支を「えと」と読んだりしていますが、これは間違い。
正確には先にお話しした「十干」と「十二支」を組み合わせたものを「干支(えと)」と呼ぶのです。

十二支が「ねずみ年→うし年→とら年・・」と1年ごとに巡回していくのはご存じのとおりですが、十干の方も一年ごとに「甲→乙→丙→・・・」と巡回していきます。

「甲子の年」→「乙丑の年」→「丙寅の年」・・・・というかんじになります。

今年2012年は十干で「みずのえ」、十二支で「たつ」、干支で表すとこの二つを合わせて「壬辰(じんしん)」となるわけです。
五十嵐の誕生年1981年なら「かのと」の「とり」で「辛酉(しんゆう)」の年ですね。

ここで少し算数の問題です。
この十干と十二支を組み合わせた「干支」というもの、全部で何種類あるでしょう?
さぁシンキングタイム!!







十干が10種類 十二支が12種類だから 10X12=120種類
はい、正解!
といいたいところですが、じつはひっかけがあるんです(^^;)
十干は10年で一周、十二支は12年で一周。
どちらも偶数なので120種類の内半分は「絶対にならない組合せ」なのです。
最小公倍数というやつですね。遠い昔に習った気がします(笑)
ということで正解は60種類。
干支というのは60年で一周するんですね。
つまり60歳になると自分の生まれた年の干支に還るということ。
だから60歳を「還暦」と呼ぶんです。

みなさま、還暦のお祝いは是非に和泉屋で宜しくお願いします!
といっておけば旅館ブログっぽいかな

2012年05月25日(金)

新緑あふれるウッドデッキでのひととき

おはようございます。自転車通勤の安尾です。
足が筋肉痛でプルプルします。
かずっちさんコメントありがとうございます。
蓬平のアノ坂はもちろん手で押して歩きますw
水汲み場は自転車通勤での一休みポイントです。
今度皆さんぜひ水を汲んでみてください(^v^)

スカイツリーオープンしましたね。連日のTVを見ていて、一度は登ってみたいと思いました。
今日は東京スカイツリーに合わせて(!?)和泉屋でもオープンしたばかりの場所をご案内します。

今年の一月に完成した和泉屋の「ダイニング」にできた、
蓬平の自然と触れ合える「ウッドデッキ」です。
和泉屋 新緑 ウッドデッキ.JPG 和泉屋 新緑 ウッドデッキ2.JPG
目の前には蓬平の新緑が広がります。
下を流れる川のせせらぎと木々の隙間から差し込む朝日が心地よい、お気に入りの場所になりました。

イカピーと一緒にウッドデッキに出てみます。
和泉屋 新緑 ウッドデッキ ご案内 イカピー.JPG
「こちらへどうぞ」とイカピー

ウッドデッキに足を踏み出せば、そこは大自然。
朝の澄んだ空気の中で深呼吸。
和泉屋 新緑 ウッドデッキ ご案内 イカピー2.JPG
木のベンチに腰かけてゆっくりと読書も楽しそう

手すりに肘をついて物思いにふける。
和泉屋 新緑 ウッドデッキ ご案内 イカピー3.JPG
「今日のブログは何書こうかな?」
新しいアイディアがどんどん湧いてくるようです。

椅子に腰かけてみる。
和泉屋 新緑 ウッドデッキ ご案内 イカピー4.JPG
「座り心地いいですね♪ お尻がジャストフィットです。」

「イカピーお疲れ様❤」
和泉屋 新緑 ウッドデッキ ご案内 イカピー5.JPG
朝食係のまなみちゃんから差し入れのコーヒーをいただきました。

「う~~ん、デミタス♪」
和泉屋 新緑 ウッドデッキ ご案内 イカピー6.JPG
夜勤明けで突かれた体にしみわたるおいしさです。

皆さんも和泉屋にお越しのお際は
蓬平の自然に包まれたウッドデッキをご堪能いただけたら幸いです。
和泉屋 新緑 ウッドデッキ ご案内 イカピー7.JPG

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2012年05月17日(木)

えと ①

おはようございます。
夏場は私服も和装のイカピーでございます。
先日、服屋さん「甚平か作務衣は入荷してますか?」といったら「もう少し先です」と言われました。私にとってはもう暑いくらいなんですけどねぇ(;・ω・)

本日のお題。
前回「甲乙丙・・・」という言葉に少しふれたので、今回はこの言葉を説明しようと思います。
先回の話では物の優劣を示す言葉で、甲が最上級でそこから下がっていく・・・という使い方をしました。
この言葉の本来の使い方というか語源は中国に由来します。

「五行説」という言葉をご存知でしょうか?
ひところ「風水ブーム」などというものも到来していたので、耳にしたことが有る方もいるかと思います。
中国古来からの考え方で「世の中の全ての物は『木火土金水』のどれかの属性をもっている」というものです。

今回のテーマの言葉は「十干(じっかん)」と言い、
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
の10種類があります。
音読みで「こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き」と読みます。

さらにこれらの訓読みがなかなか面白いんです。
前述の五行「木火土金水」の5種類をそれぞれ「兄・弟」に分けて10種類にしたもの。
兄を「え」 弟を「と」と表現して

甲→木の兄→きのえ
乙→木の弟→きのと
丙→火の兄→ひのえ
丁→火の弟→ひのと
戊→土の兄→つちのえ
己→土の弟→つちのと
庚→金の兄→かのえ
辛→金の弟→かのと
壬→水の兄→みずのえ
癸→水の弟→みずのと

とそれぞれ読みます。
どこかで目にしたことがある読み方ではないですか?

今回はここまで。次回はこの「十干」の用法をお話しします。

2012年05月15日(火)

~安尾のドライブ日記~ 今日は青空自転車通勤編

みなさん、おはようございます。最近、お腹の肉が気になりだした安尾です。
和泉屋 自転車通勤 お腹のにく.JPG
30才台になると太りやすくなるんでしょうか?制服のスラックスがきつくなりました(>_<) 
このままじゃあ、イカピー2号になってしまう・・・

そこで考えました。どうやったら引き締まった体を作れるのかと、



自転車通勤だな( ̄ー ̄)ニヤリッ

最近、人気ですよね。僕も便乗することにしましたw

ただ、いきなり自転車通勤で時間がどれくらいかかるのか見当もつかなかったので休日に練習してみました。当日は、雨男の僕にはめずらしい好天。
和泉屋 自転車通勤 自宅前.jpg
普段の出勤にかかる時間は来るまで10分くらい。
目標タイムを30分に設定し、意気揚々と出発です。

和泉屋 自転車通勤 横枕.jpg
国道17号線を曲がってすぐのところ(ラーメンショップが目印ですね)
車に注意して走り出します。

和泉屋 自転車通勤 お福酒造.jpg
走り出してすぐ、左手に地元の酒蔵「お福酒造」さんがあります。
奥にはかやぶき屋根の大きな建物が見えます。最近、酒造りの道具の展示や試飲もできる施設ができました。あたりはお米を蒸したよういいにおいがします。

和泉屋 自転車通勤 田園風景.jpg
自宅から3分。右手には田園風景と上越新幹線が見えます。
田植えが終わったばかりでしょうか。田んぼで小さな稲が風に揺れています。

和泉屋 自転車通勤 村松下り坂.jpg
自宅から続いていたゆる~い坂道を登りきると一気に下ります。
若干汗だくになった体に風がきもちいいです。

和泉屋 自転車通勤 蓬平 青空.jpg 和泉屋 自転車通勤 蓬平へ社段.jpg  和泉屋 自転車通勤 社段 水汲み場.jpg
ほんとにいい天気でした。
自宅から12分。地元で有名な水汲み場に到着。いつも通りかかると誰かしら水を汲んでいます。せっかくなのでちょっと休憩。竜の口から水が出ています。湧き水なのかとても冷たかったです。

和泉屋 自転車通勤 鯉の池.jpg
道中の道沿いには錦鯉の養殖池があります。今日は鯉は泳いでいませんでした。

和泉屋 自転車通勤 白龍神社.jpg
自宅から18分。道が狭くなってきました。
左手に「白龍神社」があります。中越地震の影響で参拝用の階段がゆがんでいます。さすがに疲れていたので上るのは断念しました。

和泉屋 自転車通勤 蓬平だるま.jpg 和泉屋 自転車通勤 蓬平 濁沢トンネル.jpg
自宅から24分。ようやく蓬平の濁沢地区へ到着。
震災復興のモニュメント「七転び八起きだるま」が出迎えてくれました。
正面には「濁沢トンネル」が見えます。あと、トンネル2つ抜けると和泉屋のある大田地区に入ります。ここからまた、ゆる~い坂道が続きます(>_<) 和泉屋 自転車通勤 蓬平 白山トンネル.jpg 和泉屋 自転車通勤 蓬平 曲がり角.jpg
最後の「白山トンネル」です。坂道がちょっときつくなってきました。
もう、汗だくです (;´Д`A
トンネル抜けてすぐ、左に曲がればあと少し。

和泉屋 自転車通勤 蓬平大鳥居.jpg
自宅から30分。蓬平温泉の入り口「大鳥居」に到着。
青空に鳥居の朱色が良く映えて見えます。
ただ、奥に見える坂道が・・・

和泉屋 自転車通勤 蓬平坂道 下.jpg
最後の難関。蓬平の坂道に到着。
これは・・・・自転車こぐのはむりだな(>_<)
自転車を押して登りました。

和泉屋 自転車通勤 蓬平坂道 上より.jpg
顔からは汗がポタポタ落ちてきます。
何とか登り切りました。この坂道をいつか自転車をこいで登れる日が来るのかな?

和泉屋 自転車通勤 蓬平売店.jpg
和泉屋の手前まで来ました。売店「もすけ」です。
名物の「草もち」が絶品です。

そしてついに到着。自宅から35分かかりました。
丁度、お客様のお見送りをしていた女将さんとスタッフが出迎えてくれました。到着記念の写真をパチリ。
和泉屋 自転車通勤 女将・スタッフと.jpg
(なぜか自転車に乗ってきた僕が写真に入らず、シャッター係w)

ほんとに疲れました。でも、達成感で胸いっぱいです。
予想より5分多くかかりましたが初めてにしては上出来ではないでしょうか?
こんなに自転車を漕いだのは学生以来ですね。
いつもは車で何気なくと通り抜けていく道中も、自転車でマッタリ進んでいくと普段とは違った景色に感じることができました。今年は豪雪で雪解けも遅かったですが、ようやく蓬平の山々も緑にあふれてきたようです。
自然を眺め、肌で感じることができるのが自転車の良さではないでしょうか?
(お腹のお肉も減ってくれればサイコー!!)
最近はお泊まりのお客様の中にも自転車で来られる方がいらっしゃいます。
自転車通勤を機に、蓬平サイクリングプランなんて考えてみようかな~(^_^)

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2012年05月09日(水)

おはようございます。
今話題?の特保指定KIRINコーラを買い込んでまいりましたイカピーでございます。

本日のお題。
「オツなもの」という言葉を耳にすることがありますでしょうか?
「趣がある」「味わい深い」という意味でつかわれる言葉です。

この「乙(オツ)」という言葉、ものの評価を表す言葉で上から「甲乙丙・・・」と並ぶ中の2番目の評価として昔の人は使っていました。
どちらが上か決められないことを「甲乙つけがたい」というのもこの言葉に由来します。

この「乙なもの」という言葉は「甲」つまり最上級より一段劣るもの、という意味なのでしょうか?

実はこの言葉、五十嵐自身最近まで少し誤解をしていました。
「乙なもの」=「一般的評価が劣るが、見る人によっては価値の高い物」というニュアンスと思っていました。
例えば「満開の桜もいいけど、散った葉桜も乙なもの」とか「快晴もいいけど、雨の降る日の風景も乙なもの」とかって使い方をしていました。
「B級グルメ」なんてのもその仲間ですね。

これを改めて調べてみると、「乙なもの」の乙というのは、歌声の音程に由来するんだそうです。
高くてきれいな声を「甲な声」、低くて味わい深い声を「乙な声」と呼んでいたんだそうです。
ソプラノとテノールってかんじでしょうか?
今でも高い声のことを「甲高い(かんだかい)」と読んだりします。
これは優劣を指す言葉ではなく単純にパート分けのための言葉が由来なんだとか。
またひとつ勉強になりました。

由来を誤解していたとはいえ、言葉の使い方自体はそう間違っていなかったようです。
「趣がある」「洒落がきいている」ひいては「価格以上の価値がある」というニュアンスにもとれます。
某有名家具屋さんのキャッチではありませんが「お値段以上」の価値の提供は私達サービス業の命題でもあります。

また私自信も決して「デキル」人間ではありませんし、万人に評価される人間ではありません。
でも趣や味わいのある人間になれたらいいなぁとは思います。
「五十嵐は乙なヤツ」なんて言われるようになったら嬉しいですね。

2012年05月08日(火)

Yさまからの贈り物

イカペディアで言うところのアメリカ産転がる派の安尾です。
いろんなことに手を出して、「浅く広く」が座右の銘です(^v^)

まずは見てください。
和泉屋 吉澤様 お花.JPG 和泉屋 吉澤様 お花 (3).JPG
見事なバラですよね~♪

ある日、和泉屋にとても大きな包みが届きました。それは、人が入れるくらいの大きな包み。
???何だろう???

送り先を見てみると「東京足立区 Y生花店」



!!
「今度お花を贈るよ~」と先日チェックアウトの際に仰っていたY様を思い出しました。

Y様は東京でお花屋さんを営んでいらっしゃるそうです。
先日お越しいただいた際にもお花をプレゼントいただき、女将さんもとても喜んでいました。
帰りがけに「今度お花を贈るよっ」とお声をかけていただきました。まさかこんなにたくさんのバラを送ってくださるとは思いませんでした。

山々に囲まれた和泉屋では館内のいたるところに女将さん自ら採ってきた山野草や木々を和泉屋では飾っています。今回いただいたたくさんのバラも早速飾らせていただきました。
和泉屋 吉澤様 お花 (5).JPG 
(さっそく玄関の正面とフロントカウンターに女将さんが生けてくださいました。)

お客様がご到着する度に玄関のバラを見て歓声を上げてくださいます。
女将さんいわく、「花生け冥利に尽きる」とのこと。

Y様みてますか~♪ たくさんのバラありがとうございました。
和泉屋 Y様 お花 (5).JPG

2012年05月07日(月)

こけむす

おはようございます。黄砂の影響か喉がいたいイカピーでございます。

「かずっち」さん。コメントありがとうございます。
減給&出費のこと大変かと思いますが、半年一回の和泉屋旅行、ぜひともお子様がた共々お越しいただきたいと思います。
私の結婚式かぁ・・・・そんな日が来るのかなぁ  (=ω=)トオイメ

本日のお題。
「犬も歩けば棒にあたる」などなど日本にはいろんなコトワザがあります。
今回テーマにしますのは、英語のコトワザ。
「A rolling stone gathers no moss」日本語に訳すと「転がる石は苔むさない」となります。
この言葉だけを聞いて、どういう意味だと思われましたか?

このコトワザの面白い所は同じ英語圏でも、イギリスとアメリカで真逆の解釈がされるところです。

イギリスでは「落ち着きなく動き回っている者には能力は身につかない」「落ち着いて一つのことに取り組んでこそ実力が身につく」という意味でつかわれます。
「苔むす=能力がつく・成長する」というプラスの意味でとらえられています。

大してアメリカは「常に動き回っている人は能力が衰えない」「動かない人は能力がさび付いてしまう」という意味でつかわれます。
「苔むす=さび付く・劣化する」というニュアンスでつかわれていますね。

以前に当ブログで取り上げた「君が代」の詩の一説「さざれいしの いわおとなりて こけのむすまで」から読み取れるように、
「さざれ石(小石)→巌(大岩)→大岩に苔むす」というのが成長・成熟を指し「苔むす=成熟」という意味でつかわれてきました。
つまりイギリス側の解釈ですね。

でも現代の感覚でこの言葉を聞くとアメリカ側のニュアンスの方が合うという人も多いんじゃないでしょうか?
私はイギリス式・日本古来の解釈の方が好きですが、アメリカ側の活動的積極的な考え方にもお国柄がでていて面白いと思います。

皆さんは「転がる派」ですか?「転がらない派」ですか?

2012年05月05日(土)

GWもあとわずか!! 今日は、こどもの日

おはようございます。安尾です。昨日は妻の実家のお食事会に行ってきました。
久々に会う、横浜から来た姪っ子達の成長ぶりにびっくりです。
家の中をまるで運動場のように走り回る姿を見て
やっぱり子供は元気がいいのが一番だなと、感じた今日この頃。

今日は、子供の日ですね。
P1000070.JPG
GW真っただ中、和泉屋にも大勢のお子様連れのお客様がいらっしゃいました。
「せっかくのこどもの日。趣向を凝らしてお客様をお出迎えしよう」とイカピー。
それじゃあ



こどもの日にちなんでかぶとをかぶってみました
和泉屋 イカピー かぶと.JPG 和泉屋 のり子 かぶと.JPG(
(イカピーのかぶと小さすぎってツッコミは勘弁してやってくださいw)

朝食会場ではお子様が大好きなちらしずしをご用意しました。
こちらも大人気。あっという間に無くなりました。
P1000071.JPG
さらに、お子様には手作りのこいのぼりをプレゼント
一緒に写真をパチリと撮らせていただきました。
和泉屋 こどもの日 お客様 (2).JPG 和泉屋 こどもの日 お子様.JPG
和泉屋 こどもの日 お客様.JPG 和泉屋 こどもの日 ご家族.JPG
みんなお腹いっぱい朝ごはんを食べてくれました。
GWも残りわずか、元気よく楽しく過ごしてもらいたいと思います。

午後からは少しお天気もイイのかな?今は雨も上がり、雲の隙間からは青空が顔をのぞかせています。今日という日が、お子様にとって幸多き一日でありますよう願っております。
猫の置物 兜.JPG

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☆★おまけ★☆
こどもの日といえば、こいのぼり。
和泉屋の玄関の池にはたくさんの錦鯉が泳いでいます。
ただ、普段目にしている僕らでもたくさんの種類がありすぎてよくわかりません。
そこで常務の政さんからレクチャーを受けてみました。
和泉屋 錦鯉 政さん.JPG(常務の政さんfor錦鯉レクチャー)
熱心に話を聞き入る2人。
錦鯉 レクチャー.JPG(指導を受けるフロント和田君と新人の吉原君)
「どう?吉原君、錦鯉にくわしくなった?」
「余裕っすよ~♪」
「じゃぁ、どれくらい詳しくなったかポーズとってみてw」



新人 吉原 ウィッシュ.JPG(吉原~ウィッシュ!!)
どうやら完璧のようです・・・^_^;

2012年05月02日(水)

けっこん式 ②

おはようございます。イカピーでございます。

まず前回いただきましたコメントに返信をば。

>「高橋」さん
ブログのコメント受付の設定間違えていました。すみませぬ。
「大吉」はマスターの人柄も魅力ですよね。金曜土曜の夜には勤めを終えて副業にいそしむ五十嵐の友達がいますのでよかったら行って見られてください。
ブログをいつもご覧くださってるとのこと、ありがとうございます。

前々回に続いて、結婚式に関する話をいたします。
「ジューンブライド」「6月の花嫁」などと言って6月に結婚式を挙げると幸せになれる。といわれています。
6月って梅雨でジメジメしているし、国民の休日もない、あまりお祝い事に向かなそうな月なのになぜなんでしょう?

由来は神話の女神様の名前から。
結婚・家庭・子供を守護する「ジュノー(Juno)」という女神がいて、その女神が担当しているのが6月(June)なので6月に結婚式を挙げると幸せになれるんだそうです。
さらにヨーロッパの6月は乾燥季で1年で一番爽やかな晴れの季節だそうで、お祝いをするには最高の月なんだそうです。

とはいえ、これはヨーロッパのお話。
ジューンブライドという言葉は耳にしますが、統計によると日本で結婚式を挙げる件数は6月はかなり少ない方なんだとか。
多いのは涼しい秋や温かくなる春。
真夏や真冬、そして梅雨時期はお客さんも呼びづらいですものね。

それでも最近の式場さんでは、晴天雨天どちらでも対応可能なプランを用意したり、天候が気にならない夜のナイトウェディングのプランを立てたりするそうです。

これから結婚式を挙げる方参考にして見られてはいかがでしょうか?
みなさまに女神Junoの恩恵がありますように。

あと、私のところに花嫁がきますように(`・ω・´;)